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1.車名・グレード等
先に申し上げた通り、中古車は特定物ですので購入車両の特性(個体識別)・品質表示については漏れなくチェックをしておかないとトラブルの元です。

2.支払条件
支払い方法を明記してもらいましょう。支払い条件によって契約書の内容が変ってくるので、現金・立替払い・ローン提携のいずれかを明記します。

3.保証の有無、定期点検整備実施の有無
価格表示板の表示と同じ内容を明示してもらいましょう。

4.クレジット販売における手続き・修理などの開始時期について
立替払付販売・ローン提携販売の場合は信販会社からの承諾を得られる前に登録や修理・架装などを依頼するかどうかを取り決めておいたほうがいいでしょう。

5.納車予定日
販売店とよく話し合って受け渡しに双方がきちんと立ち会える日を選びましょう。納車遅れや納車時に購入者が立ち会わなかったために発生するトラブルは以外に多いのです。
6.特約事項
特約事項とは、販売店とお客様との間で、この売買契約について特別にこのようなことを約束しましょう、ということですから非常に大切なものです。
とくに契約の成立の時期や、申込金、手付金などの性格が定義されていますのでよく読んでください。 |