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1.登録手続代行費用
自動車を登録するためには使用の本拠の位置を管轄する陸運支局または自動車検査登録事務所に申請をしなければなりません。申請自体はさほど難しいものではありませんが、慣れていないと時間と手間を取られるケースがあるなどの理由からその手続きの代行を販売店に委任するのが一般的です。その際販売店がその手続きに要する実費が登録手続き代行費用です。
移転登録にはナンバー(登録番号票)変更を伴う場合と必要無い場合があり、前者は管轄変更があるときで車両を支局に持ち込む必要があり当然費用も多くかかります。

2.車庫証明取得手続代行費用
自動車を取得するためには車庫証明が必要です(軽自動車は車庫証明は必要無いが、人口10万人以上の市(特別区含む)及び10万人未満のうち東京圏または大阪圏として一体に扱うべき市で保管場所の届出が必要)。車庫証明取得手続代行費用も登録手続代行費用と同様に販売店の必要実費です。ただ車庫証明は陸運支局ではなく所轄の警察で発行されるので、わざわざ遠方の販売店に頼むよりも自分で手続きしたほうが経済的なこともあります。

3.納車費用
現車をユーザーの指定する場所に納めるのに必要な販売店の実費です。
店頭で車を受けとれば必要ありません。

4.下取車諸手続代行費用
下取車に関する移転・変更・抹消などの登録申請をする場合の手続き代行費用です。
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